今回は弁護士事務所様から頂きました。
内容は、亡くなられた方の成年後見人をされていた先生が、まずは遺言に沿って中の家財を撤去する為に当社にご連絡頂いたという案件です。
ご主人が亡くなってからは奥様が独り暮らしをされ、ヘルパーさんも入っていたとの事で中は整理整頓されています。
玄関です。入ってすぐの飾り棚の中には各地のお土産品の人形がきれいに並んでいます。ご主人との思い出の品だと思われます。
仏間です。仏間には金庫等が置かれています。金庫は中は確認されており、開ける作業が無くほっといたしました。
キッチンです。キッチンの戸棚には必要最低限の食器しか置かれてなく、奥様がコンパクトな生活をされていたのが見て取れます。
2Fのこの部屋はクローゼットに使われていたと思われます。タンス及び衣装ラックの中にはご主人の物もそのままきれいに収納されていました。
こちらは寝室に使われていたと思われます。布団は来客用もあるのかそこそこ多くあります。また趣味の裁縫関連の雑誌や裁縫道具もかず多く見受けられました。
庭にあった物置です。物置の中も整理され、あまり物がありません。
今回の作業報告はお忙しいとの事で電話とメールで行いました。お客様も無事家の中が無くなった事で次のステップに進めると喜ばれていました。