この度の案件は亡くなられたご両親が住まわれていた、店舗兼実家の遺品整理です。お客様は売却をご検討との事で、解体も視野に入れた家財の全撤去がご要望です。必要な品は皆持ち出されたとの事で、家財品はすべて必要ないとの事。またご兄弟のうちのお2人が遠方に住まわれている為、ご希望日に併せての作業となりました。
キッチンの棚の中の食器はかなりの量になっています。また引き出しには書類関係及び小銭が非常に多いので、見落としがないか確認しながらの慎重な作業となり、無事思い出の写真・印鑑・小銭の山をお渡しすることが出来ました。
2階は以前家族全員が住まわれておられた時の名残か、大量の布団が押し入れに収納されておりまたタンスの中も全て衣類で詰まっている状態です。
店舗部分です。店はかなり前に閉められたとの事ですが、備品はほぼそのままの状態で収納スペースは食器や調理道具が昔の状態のまま放置されていました。
作業終了後、「これでいつでも売却する事が出来ます。